たとえば、トヨタ自動車のクラウンについて見ると、
この車種は1955年発売の初代から何年かおきに代がかわって、
現在新車として販売されているものは13代目にあたります。
(さらに、クラウン・ロイヤルサルーンという車種には
現在9段階のグレードがあります)
この何代目かということ、何年かに一度フルモデルチェンジされたものを
年式と呼んでいます。車の登録年式ともいい、そのモデルの車が最初に買われ、自動車検査証の初年度登録欄に記入された年をあてて2009年式、
などと呼ぶわけです。買い取り査定の場ではこの年式も基本的な
チェックポイントになっています。
一部の特殊な車種・グレードを除いてより新しい年式の物ほど
高額査定になるのは言うまでもありません。
また、次のフルモデルチェンジまでに1・2回の部分的な
マイナーチェンジがおこなわれることも多く、
同一年式の前期型・後期型などと呼ばれています。
この場合にも年式の新旧として価格差が出ることがあります。
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